余計なお世話と舌足らず?〜中山発言2

発言日:2008年09月27日
発言者:中山成彬
(日教組の解体について) 日教組の問題については言いたいことがある。日本では様々な犯罪が起こっている。もうけるためならうそを言ってもいい、子殺しとか親殺しとか、これが日本だろうか。かつての日本人はどこに行ってしまったのか。これは教育に問題があった。特に日教組。全員ではないが、過激な一部が考えられないような行動を取っている。
日教組の一部の方々は、考えられないような行動を取っている。教育基本法改正の時も毎日、何百人という先生が国会議事堂を取り巻いていた。この先生方は子どもたちをどうしているのか。過激な性教育も行われております。国歌・国旗についても教えない。何よりの問題は道徳教育に反対していることだ。
 日教組は民主党の最大の支持母体。社保庁(の労働組合)もそうだ。民主党が「政権よこせ」と言っているが、日教組や社保庁という働かなくても給料がもらえる官公労の職員に支援してもらっている民主党が、政権を取ったらどうなるのか。
 私はこれから日教組を解体する。小泉さん流に言えば「日教組をぶっ壊せ」。この運動の先頭に立つ。
 小沢民主党も解体しなければいけない。中には前原(誠司)さんとか岡田(克也)さんみたいに立派な人もいる。しかし、独裁者小沢さんによって、抑えつけられている。これを解体しないといかん。そういう戦いのために私は先頭に立たなければいかんという決意で発言している。
 食品偽装とかあり、賢い消費者というのが求められている。もう一つ、賢い有権者にもならないといけない。この公約は大丈夫か、予算の裏打ちはあるのか、と。今の民主党は公約偽装だ。

(自身の進退に関して)日本の教育のがんが日教組。日教組をぶっ壊すために私は火の玉になる。 (日教組の強いところは学力が低いとの発言は)撤回してない。調べてもらえば分かる。調べてもらいたい。日教組には先鋭な過激な人たちがいる。この人たちが日本の教育をぶっ壊している。
 私の失言というのか、舌っ足らずというのか、言葉はやっぱり大事だから、言葉狩りに遭わないように、十分気をつけないといけない。十分真意が伝わらなかった面があったことについて、申しわけなかった。その点については謝罪した。
 (辞任は)国会審議などに影響があるとなれば、何も地位にきゅうきゅうとしているわけではない。教育改革と、国交相だから地方の格差とか必要な道路を造るとか、そういうことはやりたいな、との思いはある。辞めないんだと言ってしがみついているわけじゃないが、推移を見守りたい。

2008/09/27
於自民党宮崎県連の会合
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国連に於ける一般討論演説の全文

発言日:2008年09月26日
発言者:麻生太郎
議長、御列席の皆様、私は24時間余り前、我が国国会から日本国の総理大臣として指名を受けました。受けたばかりの者、でありまして、そのような者として本日この場に立つ機会を得ましたことは、まことに光栄の至りであります。
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「内向き」な中山成彬 〜中山発言1

発言日:2008年09月25日
発言者:中山成彬
(成田空港反対闘争に関して)ごね得というか、戦後教育が悪かったと思いますが、公共の精神というか公のためにある程度は自分を犠牲にしてでもというのがなくて、自分さえよければという風潮の中で、なかなか空港拡張もできなかったというのは大変残念。

日本は随分内向きな、単一民族といいますかね、あんまり世界と(交流が)ないものですから、内向きになりがち。

(大分県の教員採用汚職事件に関連して)大分県教育委員会の体たらくなんて日教組(が原因)ですよ。日教組の子どもなんて成績が悪くても先生になるのですよ。だから、大分県の学力は低いんだよ。全国学力テストを提唱したのは、日教組の強いところは学力が低いのではと思ったから。現にそうだよ。(事件発覚で)学力テストを実施する役目は終わったと思っています。

2008/09/25
報道各社とのインタビューに際して
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麻生内閣組閣会見

発言日:2008年09月24日
発言者:麻生太郎
 このたび、第92代の内閣総理大臣に指名された麻生太郎です。国民の皆さんに、まず一言ごあいさつをさせていただきたいと存じます。
 このたび、総理の重責を担うことになり、その重みを改めて感じているところであります。特に景気への不安、国民の生活への不満、そして政治への不信の危機にあることを、厳しく受け止めているところです。日本を明るく強い国にする。それが私に課せられた使命だと思っております。私の持っております経験のすべてと、この身を尽くして難題に立ち向かうことをお誓い申し上げます。よろしく御支援のほど、お願い申し上げる次第です。
 閣僚名簿を発表させていただきます。合わせて、各閣僚に何をしてもらうかも簡単に述べたいと存じます。

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第23代自由民主党総裁麻生太郎挨拶

発言日:2008年09月22日
発言者:麻生太郎
 ただいま第23代自由民主党総裁に選出をいただきました。今回の選挙、思いもしない形での総裁辞任の後を受けての総裁選挙にあって、自由民主党は開かれた国民政党として、少なくとも堂々と総裁選挙を実施するということをもって、この後継総裁を選ぶということができた、そういう成熟した国民政党に属している自分を大変誇りに思っております。ありがとうございました。

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私には景気が見える

発言日:2008年09月22日
発言者:麻生太郎
(消費税について)「景気がそこそこ良くなるまで3年くらいかかる。増税を考えるのはそれから先だ」
「いきなり10%に上げるのかというのが率直な実感だ」
「食べる物はゼロでもいい。税率は2種類あっていい」


2008/09/22日夕方
於自民党党本部における就任会見
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皇帝麻生太郎

発言日:2008年09月22日
発言者:麻生太郎
「民主との選挙に勝って、初めて天命を果たしたことになる」

2008/09/22
自民党本部8階ホール(総裁選開票会場)にて
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大連立は一石三鳥

発言日:2007年12月28日
発言者:小沢一郎
「民主党は政権の側にいたことがない。政権とはこういうものだという訓練にもなり、一石三鳥。民主党本格政権につながるのは間違いないと思った」
「政策が全然実現できないならやめればいい。民主党の政策が実現できる前提なら、(連立を組んだ方が)政権を取る近道」
「もし合意していたなら、(民主党提出の)法案は通過している。農政は大転換されている。新しい年金制度も作られている」

2007年12月28日午後
BS11デジタルの討論番組「フェイス」収録にて
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国会議員現役武官制?

発言日:2007年11月29日
発言者:その他政治家
「いい迷惑だ。守屋氏ら背広組とわれわれ自衛官が同じだと思われたくない」

「守屋氏の接待問題で悪いイメージを持たれ、防衛省と商社のコミュニケーションが取れなくなるとしたら怖い」
「接待はもちろんいけないが、両者がコミュニケーションを密に取らないと、良い武器を調達できなくなる」

佐藤正久参議院議員
発言の正確な日時・場所不明
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若いもんは鍛え直せ

発言日:2007年11月28日
発言者:地方首長・政治家
「若者は1年か2年くらい自衛隊とか、ああいうところに入らないといけないと考えている」
「個人的には徴兵制はあっていいと思う」


その後、
「(日本の若者を)ある時期、規律を重んじる機関で教育することが重要」

との趣旨だったと釈明。

2007年11月28日
東国原英夫宮崎県知事の発言
宮崎県建設業協会青年部との座談会にて
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小沢辞意撤回

発言日:2007年11月07日
発言者:小沢一郎
「この体にもう一度むちを入れ、政治生命をかけ次期衆院選を全力で戦い抜く決意をした」

2007年11月7日夕
民主党本部での両院議員懇談会にて
タグ:小沢騒動
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小沢辞意表明

発言日:2007年11月04日
発言者:小沢一郎
「2日夜、党の役員会で(連立政権協議などに関して)提案したが残念ながら認められなかった。代表として不信任を受けたのに等しい。福田首相に対するけじめをつける必要がある」

「民主党は政権担当能力が本当にあるか。ある意味で今一歩という感じだ」

「朝日新聞と日経新聞等を除きを中傷報道を行った。強い憤りを感じるものだ」


2007年11月4日午後4時半すぎ
民主党本部での記者会見にて
タグ:小沢騒動
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中曽根大連立構想を語る

発言日:2007年10月18日
発言者:その他政治家
「ある意味で半身不随の状態で、少なくとも6年は続く。(この状態が)いかに国の前進を阻むかが問題だ」

「国家全体を考えると大連立をして、何が国益かを話し合う。その中から強力な政治に移行する段階が必要だ。一回は与野党とも協力を経験してみる必要があり、できるだけ早い方がいい」


中曽根康弘
2007年10月18日
都内のホテルでの講演にて
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ISAFもちょっとどうかね・・・

発言日:2007年10月16日
発言者:小沢一郎
「ISAFは国連の活動だから(自衛隊参加は法的には)問題はない」

「ISAFの今の(治安維持の)やり方は賛成できない。治安回復はできていない。紛争の元はほとんどすべてが貧困だ」

2007年10月16日
記者会見にて
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自虐史観のせいで・・・

発言日:2007年09月21日
発言者:麻生太郎
「『私は日本人です』と堂々と誇れるような国を目標にすべきだ。私は必要以上に自虐的な史観をもっていないし、自虐史観に基づく考えは私の哲学には合わない」

  〜麻生氏が掲げる国家観「誇れる国」について福田康夫氏が発した「過去のことをどうするのか。これから本当に誇れる国になるかどうかが問題だ」との質問に対して

「自虐史観と切り捨ててしまうことが問題ではないか。将来を考える場合、今までの考え方を大いに変えていかねばならない」

  〜上の麻生氏の発言に対する福田康夫氏の応答

日本記者クラブ主催での公開討論会にて
2007年9月21日
タグ:歴史認識
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首相の「玉音」だから踏襲すべし

発言日:2007年09月19日
発言者:福田康夫
1995年の村山富市首相談話について「首相が言ったことだから正しいものと考える必要がある」


「小泉改革もひとつの方向性を示したが、これからの改革は国民生活に直結する改革が求められている」

「グローバリゼーションは良いが、自由主義経済・合理主義が加わると様相を異にする部分が出てくる。それを、共生、相手の立場を考えていかなければ、世界の破滅、グローバリゼーションの破滅につながる」

「国際的な経済合理主義の行き過ぎた形だと思う。そこはよく考えていかなければならない」

2007年9月19日午後
日本外国特派員協会での記者会見にて
タグ:村山談話
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強硬姿勢継続

発言日:2007年09月17日
発言者:麻生太郎
「核、ミサイル問題は進んだが、拉致は取り残されている。対話、対話と言うが、圧力なくして対話は成り立たない。われわれは経験則から学ばなければならない」


2007年9月17日午前
大阪市内での街頭演説にて
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一日千秋のおもい

発言日:2007年09月17日
発言者:福田康夫
「小泉純一郎前首相が訪朝後、拉致された人が帰ってきたが、その後の進展がない。私の手でこの問題を解決したい」と表明。その上で、「核もミサイルも北朝鮮がやめたとなれば、国交ができる。それを1日千秋の思いで待っている」


2007年9月17日午前
大阪市内での街頭演説にて
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テロとの戦いのために辞任します

発言日:2007年09月12日
発言者:安倍晋三
 本日、総理の職を辞するべきと決意をいたしました。
 7月の29日、参議院の選挙が、結果が出たわけですが、大変厳しい結果でございました。しかし厳しい結果を受けて、この改革を止めてはならない、また戦後レジームからの脱却、その方向性を変えてはならないとの決意で続投を決意をしたわけであります。今日まで全力で取り組んできたところであります。
 そしてまた先般、シドニーにおきまして、テロとの戦い、国際社会から期待されているこの活動を、そして高い評価をされているこの活動を中断することがあってはならない、なんとしても継続をしていかなければならないと、このように申しあげました。国際社会への貢献、これは私が申し上げている、主張する外交の中核でございます。この政策は何としてもやり遂げていく責任が私にはある、この思いの中で、私は、中断しないために全力を尽くしていく、職を賭していく、というお話をいたしました。そして、私は、職に決してしがみつくものでもない、と申し上げたわけであります。そしてそのためには、あらゆる努力をしなければいけない。環境づくりについても、努力をしなければいけない、一身を投げ打つ覚悟で、全力で努力すべきだと考えてまいりました。
 本日、小沢党首に党首会談を申し入れ、私の率直な思いと考えを伝えようと。残念ながら、党首会談については実質的に断られてしまったわけであります。先般、小沢代表は民意を受けていないと、このような批判もしたわけでございますが、大変残念でございました。今後、このテロとの戦いを継続させる上において、私はどうすべきか、むしろこれは局面を転換しなければならない。新たな総理のもとで、テロとの戦いを継続をしていく、それを目指すべきではないだろうか。きたる国連総会にも、新しい総理が行くことが、むしろ局面を変えていくためにはいいのではないか。
 また、改革を進めていく、その決意で続投し、そして内閣改造を行ったわけでございますが、今の状況でなかなか、国民の支持、信頼の上において力強く政策を前に進めていくことは困難な状況であると。ここは自らがけじめをつけることによって、局面を打開をしなければいけない。そう判断するに至ったわけでございます。
 先ほど、党の五役に対しまして私の考え、決意をお伝えをいたしました。そしてこのうえは、政治の空白を生まないように、なるべく早く次の総裁を決めてもらいたい、本日からその作業に入ってもらいたいと指示をいたしました。私としましても、私自身の決断が先に伸びることによってですね、今国会において、困難が大きくなると。その判断から、決断はなるべく早く行わなければならないと、そう判断したところでございます。
 私からは以上であります。
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職を賭して米に忠誠尽くす

発言日:2007年09月09日
発言者:安倍晋三
 <冒頭発言>
日米豪で初の首脳会談を行い、米豪首脳から「テロとの戦い」について日本の貢献に高い評価と謝意が表明された。私からは「テロとの戦い」を継続していく意思を説明した。ブッシュ大統領との日米首脳会談でも説明した。国会は大変厳しい状況だが、国際的な公約となった以上、私には大きな責任がある。自衛隊の補給活動を継続させるためには、あらゆる努力を行わなければならないと決意している。民主党をはじめ野党の理解をいただくために職を賭して取り組んでいく考えだ。

 ――臨時国会ではテロ特措法を延長する改正案を提出するのか、初めから新法を提出するのか。法案提出前に民主党など野党との党首会談を行う用意はあるか。
 ◆自衛隊の補給活動を継続していくための法案を国会に提出し、成立を果たしていかなければならない。提出にあたって野党、特に民主党の理解をいただくために最大限の努力を払わなければならない。そのために職を賭していく考えで臨んで理解を求めていかなければならない。小沢(一郎民主党)代表との党首会談もなるべく早い段階でお願いをしたい。

 ――「職を賭す」と言ったが、(給油活動)継続がかなわなかった場合、内閣総辞職する覚悟か。
 ◆私が申し上げたのは、継続を可能にするためにはあらゆる努力を払わなければいけないということだ。私の責任、職責において、あらゆるすべての力を振り絞っての職責を果たしていかなければならない。(しばし沈黙し、司会が「それでは次は」と次の質問者に振ろうとしたのをさえぎって)当然、私は職責にしがみつくということはない。


2007年9月9日夕
シドニー市内での記者会見にて
タグ:イラク戦争
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